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もずや宗安が運営する和洋服飾のお店『椰子の実』を紹介するページです。http://yashinomi.shop

泥藍Tシャツ(改名しました!)

有機栽培の琉球藍で染めたTシャツです。
『泥藍Tシャツ』と名付けました。

(※商標登録の関係で改名しました)

泥藍とは琉球藍の別名です。
染色は藍ぬ葉農場の池原さんにお願いしています。
土台のTシャツはいろいろと探したのですが、国産の中に縫い糸に綿糸を
使用しているものが無く、外国産の染色用に作られた縫い糸まで綿100%のものを使用しています。縫い糸はたいていポリエステルなので、それだと染まらずに白く残ってしまうのです。
今回の泥藍Tシャツは『深浅地』でお願いしました。
藍の薬効についてはもうすでに広く知られているところですが、
とくにこの藍は有機栽培で育てたものを使用しています。
一般の植物染料もそうですが、助剤などに化学薬品を使っている場合も多く、また、栽培においても化学肥料を使っているのがほとんどです。
沖縄県内で多く流通している琉球藍も大量の化学肥料に頼ってます。
有機栽培で、染色においても化学的なモノを使わない琉球藍がどのような意味をもつかは、容易にご想像いただけると想います。
池原さんは名護市源河の上山ご夫妻に師事され、琉球藍の栽培から染色までを
されていて、今後の沖縄県琉球藍栽培をしょって立つであろう若者です。
琉球藍は色の美しさもさることながら、衣料として用いる事で、様々な効能が
実感できます。アレルギーにも効果があると言われていますし、虫やヘビなども
寄りつかないという話もあります。
まさに『着る漢方薬とも言える作品です。
有機栽培の琉球藍の素晴らしさを是非実感いただけたらと想います。

 

弊社のタグがついてます。

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肩の感じ

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襟まわり

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生地全体。光の加減で色が浅く写ってます。

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全体の感じ。そんなに薄くも分厚くもなく中ぐらいです。

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袖の感じ。

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Mサイズの寸法

 

 

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Sサイズの寸法

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SSサイズ寸法

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サイズに関しては別注承ります。

 

洗濯ですが、ショールと同じように、初めはぬるま湯が常温の水に漬けて押し洗い。

 

かなりの色が出て来ますので、決して他の洗濯物と一緒に洗ったり、洗濯機に入れたりしないでください。

 

色が流れ出ますが、元のシャツの色が目立って薄くなるということはありません。

 

次第に洗っても色が出なくなりますので、状況に応じて洗濯方法を変えてください。

 

藍は防臭効果もありますので、夏場に着ても、洗剤を使う必要は無いと想いますが、

気になるときは、中性洗剤を少し入れてください。

 

洗うと少しずつ色が定着して、良い味わいになってくると想います。

 

着用すると初めは皮膚や他の衣料にに琉球藍が付着して青くなります。特に汗ばむ季節はそうなりますが、これは染まっているだけでなく、色素を含んだ物質が付着しているだけです。酸化→還元をした藍は物を染める力がありませんので、簡単に落ちます。

またその藍の成分に薬効が認められるので、しばらくはご承知おきのうえ、おめしになってください。

 

藍独特の香りですが、初めはかなりします。その後段々と薄れて、半年くらいで無くなると想います。またその香りが、気分を落ちつかせるとおっしゃる方もいらっしゃるので、藍の色、薬効とともにお楽しみいただけたらと想います。

 

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プロデューサーとしての物作りと才能

私は染織、とくに沖縄染織のプロデューサーと自称しています。

 

世間的に見ればただの問屋です。

 

『自分で織ったことも染めた事も無いクセに何を偉そうに』

 

そう想う人も多いでしょう。

 

でも、実はちょっとやったことがあります。

 

しかし、プロとして活動するには技術と共に才能が必要です。

 

染織に関しては、私は『手を動かす』という事において全くの無才能です。

 

全く不器用なのは、私の図画工作の成績が物語っています。

 

プラモデルもろくに作れたためしがない。

 

染織家としてプロになるどころか、工芸全般において、まったくの圏外にいると言っても良いでしょう。

 

だからこそ、素人としていろんな物作りや芸術に触れて、『感性』だけを磨いているんです。

 

それで、素人だから出来る事もあるんです。

 

プロにとてつもない提案をするのも素人ならではです。

 

それがそのプロにできるモノであり、乗り越えられるハードルであるかどうかを判断する。

 

それが物作りのアマチュアであるプロ・プロデューサー?の真骨頂だと私は思ってます。

 

そのためには、物作りは知っていないといけないし、頭の中に完成された自分の作品を持って居ないと行けない。

 

こないだのラジオ番組でなかにし礼という作詞家が、少年の頃の体験を、ある歌手との出会いがキッカケで歌にした、と言う話をしていました。

 

なかにし礼は、少年時代に父親がニシン漁で大もうけして、その後失敗して路頭に迷ったそうです。

 

それをいつか歌にしたいと想っていた。

 

それで現れたのが『北原ミレイ』でした。

 

北原ミレイの声を聞いて、『この女に歌わせよう』と想ったんだそうです。

 

そして出来たのが『石狩挽歌』です。

 

www.youtube.com

 

『そこまでの想いを込めた歌なら自分で歌えばいいじゃないか?』

 

シンガーソングライター全盛の今ならそう想うかも知れません。

 

でも、その詩情を伝えるには、その世界を表現する、『歌い手』が要るのです。

 

作詞家はもちろん自分でも歌えるでしょう。

 

自分が歌うのが一番と思えば、そうするでしょうし、もっと、良い表現者が居ると想えばそうする。

 

それだけのことです。

 

京友禅とかだとわかりやすいですが、優れた作品はたいてい分業で成りたっているんです。

 

作家といわれる人でも、実は全部自分でやってるわけじゃない。

 

図案も図案家に描かせている人も居るし、自分では刷毛を持たない染色家もたくさんいます。

 

でも、その染色家、染織家が、『自分の世界』を持って居れば、それは作家と言われるにふさわしいのです。

 

でも、私は作家じゃないし、作家とも呼ばれたくない。

 

染織家と出会ったら、その人の特長をよく把握して、自分の世界との接点を見出して、共に作品づくりをしていくというのが私のスタイルです。

 

ですから完成された人や、自分の世界から一歩も動かない人は、お互いやりにくい。

 

自分の世界を構築し、それを相手に伝える、それも出来るだけ具体的に伝えたい。

 

だから、シコシコ勉強したり、チマチマとヘタなりに物作りをしてみたりするんです。

 

趣味でいろんな物作りをしたり、絵を描いたりしてる人は、自分のジャンル以外の事に踏み出してみても面白いと想いますよ。

 

絵を描く人が、『これこれこんな感じでバッグに刺繍してみて』とかね。

 

そのかわり、出来てきたモノはドーンと受け入れる度量は必要ですよ。

 

自分の伝え方が悪かったのか、あるいは、自分が思う世界にその刺繍するひとが合わなかったのか。

 

その繰り返しがまた、自分の世界をさらに突き詰めるキッカケにもなりますしね。

 

まぁ、いずれにしても、楽しく物作りしないと、良い作品にはならないです。

 

それが私の一番のモットーです。

 

 

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 私のお店はこちら

椰子の実

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民藝辻説法 第1回は天満の天神さん

椰子の実に続いて、Yahoo!ショッピングにも出店が決まりました。

 

ところが店名が先取りされていて採れず、『草根木皮』と致しました。

 

これからセッティングするので、出来ましたらお知らせしますね。

 

『草根木皮』は『椰子の実』の分店という感じになります。

 

さて、ネットはこれで体制が整いつつあるということで、

 

そろそろ私らしく外に出ることにしました。

 

かといって、現在の主戦場であるデパートは催事日程が不

 

安定で経費も掛かりますし、専門店は与信の問題もあり、

 

ギャラリーは制約も多いということで、単独で出ることに

 

しました。

 

とはいっても、実店舗を持つわけではなくて、いわゆる

 

『クラフト・フェア』へ出店します。

 

『クラフト・フェア』ですから、着物・帯は基本的に出さ

 

ないで、それ以外のちょっとした手作りのものが主体とな

 

ります。

 

まさに『椰子の実』として出店するわけです。

 

私の様に永年対面販売をしていると、ネット販売というのはまどろっこしくてしょうがない。

 

そもそも、お客様とのやりとりが楽しめないというのは、商売の醍醐味のほとんどがない、ということですから、正直言って面白く無いです。

 

 

沖縄の染織では、プロデューサーとして頂点を極めたという自覚と自負がありますが、それも、一流の舞台があってのこと。

 

民藝というのは、『品物を全ての先入観を排除して、直感で観る=直観』ことを前提としています。

 

直観でその価値が判断しうるとすれば、場所はどこでも良いはずです。

 

それを実証するための、壮大なる実験ともいえます。

 

とはいえ、『クラフト・フェア』ですから、お客様の予算制約線はかなり左下に下がりますから、そこは一考が必要かと想います。

 

品物の魅力だけでお客様を引きつけ、どこまで価値を認識してもらうことが出来るか。

 

それが出来るモノがあれば、『民藝論』も多くを語る必要もありません。

 

というわけで、これらのイベントを

『民藝辻説法』

と名付け、継続して行っていこうと想っています。

 

第1回は

 

9月21日(木) 大阪天満宮 

10:00〜16:00

 

■場  所/〒530-0041大阪天満宮境内 (大阪市北区天神橋2-1-8 )
 天満宮北側入口繁昌亭から入ってすぐの辺り
 ◆最寄り駅
地下鉄谷町線堺筋線南森町駅」下車
JR東西線大阪天満宮駅」下車
JR東西線3番出入口エレベータで1Fへ
右1ツ目辻をそのまま直進

 

です。

 

着物の催事を縫っての開催ですので、出来ない月もありますが、できるだけ毎月沢山のイベントに参加したいと想ってます。

 

もしよろしければ、足をお運びくださいませ。

 

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展示会のご案内

早いもので、もうすぐ9月です。

 

そろそろ展示会のご案内を。

 

10月5日(金)〜7日(土)

日本工芸館

 

www.nihon-kogeikan.or.jp

 

 

 

12月9日(土)、10日(日)(決定しました!)

ギャラリー日吉

http://www.geocities.jp/galleryhiyoshi/

 

 

で開催します。

 

二つとも恒例の展示会になりましたが、今回から椰子の実掲載の作品も展示します。

 

 

あと、高島屋での首里織・紅型 女流二人展』も、もうすぐ始まります。

 

9月6日(水)〜11日(月) ※最終日は午後5時閉場

髙島屋日本橋店7階呉服サロン

www.takashimaya.co.jp

 

9月20日(水)〜26日(火) ※最終日は午後6時閉場

横浜髙島屋7階呉服売場

 

www.takashimaya.co.jp

 

首里織は和宇慶むつみさん

 

紅型は永吉順子さん

 

お二人とも、長らくお付き合い頂いてる作家さんで、この展示会に出品される作品はすべて弊社からのものです。

 

和宇慶むつみさんは、宮平工房から独立された当初からのお付き合いで、祝嶺先生からのご紹介でご縁を頂きました。いまやもうすっかり売れっ子作家さんですね。髙島屋さんの上品会にもここ数年毎回入選され、好成績をあげられていて、私もプロデューサーとして鼻高々にさせてくれる作家さんです。

 

永吉順子さんは、私が沖縄に行き始めた頃、紅型をやってくれるひとがいなくて、亡くなられた泉水弘子さんのご紹介でお付き合いを始めさせて頂いた作家さんです。もうかれこれ20年になりますね。もういまでは一番長い付き合いです。確かな技と、溢れる気迫。問屋嫌いで、うちが唯一取引のある問屋なんです。とっても気の合う方で、私とは『お遍路友達』でもあります。

 永吉さんは9月9日(土)、10日(日)は日本橋店の店頭に来られますから、是非会いに行ってください。

 

髙島屋さんでは他の店舗にも巡回するそうですから、正確に分かり次第、ご案内いたしますね。

 

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もずやんイラストシャツ、発注完了。

昨日がタグが届いて、早速プリント屋さんにお願いに行ってきました。

 

プリント工場は、うちから車で5分のところにあります。

 

着物の仕事は、沖縄に行ったり、京都に行ったり、東京に行ったり・・・と地元を離れないと商品づくりや調達ができなかったんですが、和装以外なら、大阪はさすが繊維の街

 

大阪府内でたいていの用がこと足ります。

 

永年、遠い所の売り買いで消耗してきたので、地元でモノ造りして、生産チームを作るのが夢だったんです。

 

まず第一弾は、懸案の『もずやんイラスト』のTシャツです。

 

大阪の人は見たことある方が多いと想いますが、『もずやん』というのは、大阪府ゆるきゃらみたいなもので、『大阪府広報担当副知事』という肩書きを持っています。

 

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昔はモッピーという名前だったんですが、『もずやん』に改名してから、くまもんひこにゃんに刺激されるような形で、大阪府がもずやんのプロデュースに力を入れるようになったみたいです。

 

当初は、もずやんの使用料を取る計画だったようですが、申し込みが全く無くて、無料開放するということになりました。

 

その一発目がシャチハタで、もずやんのイラストを入れたシヤチハタを造りました。

 

そんな話をTVのニュースで見ていて、『ん?』

 

もずやん』の『ん』をとれば『もずや』で『もずや』は萬代商事株式会社の登録商標なんです。

 

細かい役務の規定はあるにしても、『もずや』の字が入った繊維製品は、弊社に物言う権利があるというわけです。

 

ほしたら、地元大阪のPRになるし、うちでやってみまひょか』と言うことで大阪府と折衝を重ねてOKが出たのが今年の春。

 

キモノ?とも考えたんですが、ちょっとPR的には間口が狭いので、Tシャツを造ろうということになったんです。

 

なんだかんだで、着想から10ヶ月くらい掛かりました。

 

なんでも自分でやらないと気がすまないので、アドビのイラストレーターやフォトショップと毎日の様に格闘してたんですが、ちょっとTシャツ造るっていっても、大変な作業でした。

 

幸い、スクリーンプリントやソフトの使い方は大阪芸大で少しかじっていたので、その分は助かりましたね。

 

もずやんイラストのTシャツは来月中旬くらいには完成する見込みです。

 

せっかく多少のスキルを身につけたので、それを利用して、オリジナルのシャツやらキモノやらもいろいろと造っていきたいと想っています。

 

お引き立ての程、よろしくお願いいたします。

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タグ完成!

先月に注文していた商品タグが完成して届きました。

 

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琉球藍の池原さんに紹介してもらったメーカーさんに作成してもらいました。

 

織物で造ったので、細かい表現に制限があって、少々デザインに難儀しました。

 

左のマークは私が入社当初、会社創立25周年を記念して作成した社章です。

 

反物のモチーフに描かれている『EM』は

 

Ever Millionという弊社が貿易時代に使用していた電略からとっています。

 

洋装関係の作品にはこのタグが付けられる事になります。

 

多くの方に親しまれるマーク、タグになれば、と想います。

 

まずは、『大阪府広報担当副知事 もずやん』イラストのTシャツに添付されます。

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これからいろんなの造っていきますよ〜♪

 

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よろしくお願いいたします。

 

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首里織ミンサー(半幅帯)828522

きんちよ作 首里花織ミンサーです。

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これは串花の技法が採られています。

 

表はこんな渋い金茶です。

 

串花独特の力強い花が決まってます。

 

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表面の接写です。

 

若干色が変わって見えますが、実物は上の写真の感じです。

 

 

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前はこんな感じになります。

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一転、裏は鮮やかなイエロー。

 

これも織味の一つですね。

 

花織は表と裏で全然ちがった表情を見せることがあって、それも楽しさのひとつで、裏の見えるミンサー(半幅帯)はとくにそれが言えますね。

 

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お太鼓の感じ。

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表裏で表情が違うので、面白いですね。

 

西陣や博多織でも、表裏で別の柄のがありますが、これは自然に出るものなので、わざとらしさがありません。

 

もちろん、裏を表として締める事も出来ます。

 

そこは、合わせる着物と使う人のお好みです。

 

縞になっている紫がじんわり効いていて、重厚感を醸し出しています。

 

鮮やかなイエローも遣っていますが、緯糸との交わりで渋くあげているので、着物に合わせても目を剥く事が無く、一体感を出します。

 

通の大人の装いという感じでしょうか。

 

お求めは椰子の実 |

 

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